ハイジニーナ?パイパン?日本でも流行の兆し

日本ではこれまで、アンダーヘアの処理をすることは恥ずかしいことだという認識があり、露出の多いグラビアの仕事や風俗業界で働いている女性がしていることだというイメージが大きいものでした。

ですが、海外ドラマの登場キャラクターがVラインの自己処理をしていたり、海外セレブがVIOラインの永久脱毛をしていることを公表していたりと、欧米の価値観ではハイジニーナにすることは身だしなみの一つとして受け入れられています。

そして今ではその認識が日本でも広まりつつあり、脱毛サロンでもVIOラインの需要が増えてきています。

ハイジニーナというのはハイジーンという「清潔」「衛生的」という意味の英語が語源のとおり。ハイジニーナにすることでデリケートゾーンを清潔に保つことができ、密集している毛が蒸れて発生しやすくなる悪臭も予防することができます。

また、下着や水着からムダ毛がはみ出してしまうような失敗は心配なくなります。メリットが多く、ハイジニーナにした人から快適だという声が多いことで、興味を持ち始めている女性が増えているのです。

VIOラインの毛は濃く密集している上に、皮膚が薄くデリケートな部位に生えています。VIOラインの自己処理に多く用いられているのは、ブラジリアンワックスと言われる強力な粘着ワックスです。

このワックスを毛に塗って、シートで押さえた後に一気に剥がすことで脱毛をします。しかし、濃い毛を大量に一気に抜くことで、かなりの痛みを伴うことになるのです。

もちろん処理後の肌は一時的に赤くなってしまいます。冷やしたり保湿するなどの適切なアフターケアですぐに治まりますし、ワックスを剥がすことで角質も一緒に取れますから、ブラジリアンワックスで処理したあとの肌はツルツルになります。

数週間毛のない肌を保つことが出来るので愛用されているかたも多いのですが、毛はまた生えてきますので、処理を定期的に行わなければなりません。

比較的痛みに強い女性なら、我慢できない痛みではないでしょう。しかし定期的に痛い思いをしなければならないのはなかなか大変です。ですので、恥ずかしさと天秤にかけて脱毛エステに切り替えるかたも多くいます。

エステでの脱毛も他の部位に比べると、VIOラインはやはり少し痛みます。しかし脱毛が完了すればずっと無毛状態を保つことが出来ますので、エステの需要は大きくなってきているのです。

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